遠藤さくらが大好きな絵本

『はじめてのおつかい』
筒井頼子・作 林明子・絵 ¥990 福音館書店
林明子さんが描かれる温かいタッチの絵が大好きなんです! 途中、転んでしまう場面では、自分のことのようにドキドキしながら読んでいました。

『ぐりとぐら』
なかがわりえこ・作 おおむらゆりこ・絵 福音館書店
カステラを作るお話が一番好きです。「いつか食べたい!」とずっと思っていました。

『親指姫』
ハンス・クリスチャン・アンデルセン・作
今持っているのは大人になってから古本屋さんで購入。レトロな絵がお気に入りです。

『おじいちゃんの小さかったとき』
塩野米松・文 松岡達英・絵 福音館書店

『おばあちゃんの小さかったとき』
おちとよこ・文 ながたはるみ・絵 福音館書店

昭和の食べ物や遊び方など、当時の暮らしについての図鑑のような作品で、読むのが楽しいんです。

読むとほっとする宝物の一つ

 家族みんなが本が好きで、小さい頃から本に囲まれて育ってきました。
本屋さんで絵本をたくさん買ってもらったし、図書館にもよく借りに行っていました。
ドールハウスになる仕掛け絵本でずっと遊んでいたのも覚えています。
そのせいか、大人になった今でも絵本が大好き。

お休みの日は絵本を探しに本屋さんへ。
古本屋さんで見つけることも多いんです。
古い絵本は新しい本とは違った味わいがあっていいんですよね。
以前上海でも絵本を買いました。
雰囲気が気に入ったものを直感で選び2冊購入。
中国語なので内容はきちんとは分からないのですが、お話を想像しながら眺めるのも楽しいんです。
いつかまた海外の本屋さんで絵本を買えたらいいなと思ってます。絵本は読んでいるだけで心が落ち着く、そばに置いておきたい宝物です。